第一回DreamCampusの様子


2016年9月から10月末にかけてー社会課題を解決するアイデアを形にするー『Dream Campus』第一回を開催しました!
Dream Campusは、自分のビジョンや問題意識をビジネスという形で実現・解消していくための大学生向けプログラムです。
単なるアイデアワークショップ・発表会とは異なり、本来社会人にならないと受講できなかった起業家向けプログラムをカスタマイズし、様々なレクチャーやトレーニングを受けながら、ビジョンや問題意識に「自分らしく取り組むための新しいアクションプラン」の構想を『学生×20代社会人』で作っていきました。

プログラムは全8回
Day1はオープニングセレモニーとして、主催企業のミロク情報サービス(株)金さんよりキーノートセッションが行われた後、
プロジェクトのキックオフとして様々な人と交流を行いながら、全体のオリエンテーションおよびチーミングを実施していきました。
また学生起業家のハヤカワ五味さんにお越しいただき、起業に至る背景や想いについてのお話をいただきました。

Day2はトップランナーズピッチと名付けたビジネスの最前線で活躍する「トップランナー」を招いて、自分のビジョンをビジネスとして実現する方法について学ぶための会です。
manaboの三橋さんにお越しいただき、『起業と自分の夢の進め方』を全員でじっくりとダイアローグ。
自分のやりたいことをどのように実現していくか、またその中でどのような困難と幸せがあるのか、社会人も学生も相混じって行われた対話は、非常に濃密な時間になっていました。

Day3とDay4はGOB Incubation Partners社の山口高弘さんをゲストに迎え、ビジネスアイデアを構築するワークショップを行いました!レクチャーを踏まえながら、ワークショップ形式でビジネスアイデアを考案していき、社会問題を解決するための具体的な方法とビジネスモデルを策定していきます。

Day5・6になるとプランの探求・深掘りとして
各チーム・個人での個別ディスカッションを中心に、ドリームプランの探求・深掘りを行っていきました。
講師にはビズオーシャン社の代表取締役 堀さんを迎えながら、ビジネスの最前線で行われている手法や考え方を一つ一つじっくりとシェアし、一緒に考えていきます。

Day7はプレゼンテーションについてのレクチャーです。
一生懸命考えたビジネスプランも人に伝わらなければ意味がありません。
聴衆の注意を惹きつけ、プランをわかりやすく伝え、相手に意思決定してもらうためには、プレゼンテーションのテクニックがあります。
そしてプレゼンテーションによって魅力を伝えることができれば、どんなに若くても、プランが煮詰まっていなくても、仲間がいなくても、夢の実現に繋げていけることは、多くの先人が示してきた通りです。最終日に向けてレクチャーを受けながらプレゼンテーションを準備していきました!

Day8にそれぞれのプランをシェア・発表していきました。

全てのビジネスは社会の課題を解決するために成り立ち、成長しています。
多くの参加者と企業の想いやビジョンをもとに実施されたDream Campusは盛会のうちに全8回の幕を閉じていきました。